平成28年度 第22回定期研修会

平成28年度 第22回定期研修会

テーマ:古文書・歴史資料の修理~文化財の多様性と装潢技術の応用~

開催概要

日  時
平成28年11月11日(金)
会  場
京都府民総合交流プラザ京都テルサ
主  催
一般社団法人 国宝修理装潢師連盟
後  援
独立行政法人 国立文化財機構
京都府教育委員会
滋賀県教育委員会
奈良県教育委員会
福岡県教育委員会
一般社団法人 文化財保存修復学会
全国文化財保存技術連合会
参加者数
344名

プログラム

12:15 開  場 (受付開始)
13:00〜13:05 開会挨拶  坂田 雅之
(国宝修理装潢師連盟理事長)
13:05〜14:05 講演 「書跡修理の変還(仮)」
藤田 励夫 宣誓(文化庁文化財部美術学芸課)
14:05〜14:10 休  憩  
14:10〜15:10 事例報告 「補修紙ー今日までの多様性ー」
鈴木 裕(国宝修理装潢師連盟 副理事長)
15:10〜15:20 休  憩  
15:20〜15:45 事例報告 「重要文化財『宝要抄』『香字抄』の保存修理~補修紙作製方法の選択」
株式会社 文化財保存
15:45〜16:10 事例報告 「石山寺校倉聖教にみられる多様な料紙と補修紙の選択について」
株式会社 坂田墨珠堂
16:10〜16:35 事例報告 「対馬宗家関係資料の保存修理〜漉嵌法、特に足し紙について」
修理工房 宰匠 株式会社
16:35〜16:55 休  憩  
16:55〜17:25 質疑応答  
17:25〜17:30 閉会挨拶 鈴木 裕
(国宝修理装潢師連盟副理事長)
17:30〜18:30 懇親会 (展示 13:00〜18:30)
18:30〜20:30 懇親会 (テルサホール)

ポスター発表

テーマ 発表者
像内納入品修理における補修紙の調整について (株)岡墨光堂
キハダ染め紙による補修紙作製の試み (株)松鶴堂
重要文化財 諸寺縁起集 護国寺蔵」の補紙について-樹脂製開口シートを用いたDIIPS方式による補修紙作製― (株)半田九清堂
平成28年度 国庫補助金事業「技術技能の練磨」事業報告「インターンシップ事業」 国宝修理装潢師連盟
平成27年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業(伝統芸能等分野)報告―奈良朝写経の現状を知る- (株)修美 刀谷公子